デイサービスに必要な介護ソフト|請求業務から管理まで

家族

需要が高まる介護ベッド

老夫婦

施術ベッドを使用するにあたって

全国で介護の必要とするかたの数は2012年度で約560万人いるとされています。 介護のレベルも様々で、軽度の人から寝たきりの人まで様々です。 また、介護をする場所も自宅だけではなく、介護施設や病院などがあります。 介護をするにあたって、必要となってくるのは介護用施術ベッドではないでしょうか。 直に敷いてあるお布団の上で介護をするのは介助者の身体の負担もかかりますし、介護される側のかたも起き上がったり食事をとるのも大変でしょう。 今は施術ベッドもレンタルなどがあり、手に入りやすいものになってきました。 軽度のかたは起き上がりや歩行するまでの介助、重度の方は介護するかたの負担軽減やまた介護される方の身体的機能における低下防止をお助けしてくれます。 気をつけていただきたいのは施術ベッドによっては出来ることが限られてしまうものや技術や知識がひつようとなってくるものがあるということです。

自分に合ったベッドを

施術ベッドのできることは、主に利用者の自立を促し介護する側の身体的負担を軽減することです。 施術ベッドにも種類があり、その人の状態にあったベッドを選ぶことが重要です。 軽度のかたはご自分でたちあがるための手すりがついているもの、リモコンがついていれば自分のすきな角度に傾斜をつけて起き上がりがしやすくなります。 また中度の車椅子をご利用の方も手すりがついていて移動がしやすいもので、転倒防止のため滑りにくいマットレスやシーツを選びましょう。 重度の寝たきりのかたは、身体的機能を低下させないためにも座位が保てるリクライニングのベッドで、床ずれや腰痛を防ぐようにしましょう。 リフト付きのベッドであれば、移動の際も介助者の負担が少なく行動できるでしょう。 今後も増えていく要介護者。お互いの負担を減らすためにもベッドをはじめ福祉用具はご本人にあったものを選んでいきましょう。